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個人国債のキャンペーンを利用するのもお得ですね。個人国際は野村証券や大和証券など、大手で相談するのもよさそうですね。
個人国債キャンペーンをご存じでしょうか。
個人国債とは、その名のとおり、日本政府が個人向けに年4回発行している国債です。1万円から購入でき購入金額の上限がありません。ペーパーレス方式で、中途換金が可能で、最低金利が補償されているので、安心で手軽な国債です。固定金利型5年満期と変動金利型10年満期の2種類あります。
個人国債のメリットは、購入から1年経過後の額面での買取りの際の保証がついているので、超低金利下にあっても安心な点があげられます。デメリットは、金利下降期には不利となること、中途換金をする時、買取金額は額面金額ですが、前2回分の利息を税引き前で返還しなければならないこと、取扱機関によっては保管料が必要となることなどがあげられます。
個人向け国債の販売が始まったのは、平成15年からです。発売以来PRのためにさまざまな個人国債キャンペーンが行われています。超低金利で、預金以外の貯蓄方法を模索している人々の需要にマッチして、人気があるようです。
先日、2008年度秋の個人向け国債の販売が開始されましたが、それに関して各銀行や証券会社に置いて、さまざまな個人国債キャンペーンが行われました。ちなみに今回販売されたのは、第24回個人国債(変動・10年)と第12回個人国債(固定・5年)です。
ミズホフィナンシャルグループの新光証券では、「秋の個人国債キャンペーン」として、期間中、「第24回個人国債〈変動・10年〉」もしくは「第12回個人国債〈固定・5年〉」を新規資金で100万円以上買付けると、1,000円分のギフトカードをプレゼント。さらに100万円買付けがふえるごとに1,000円分のギフトカードをもれなくプレゼントするキャンペーンを行っていました。
日興コーディアル証券も同様に、「第24回個人国債〈変動・10年〉」もしくは「第12回個人国債〈固定・5年〉」を購入すると、購入金額に応じてJCBギフトカードをプレゼントするキャンペーンを行っていました。
ただし、これらの個人国債キャンペーンの多くは9月いっぱいで終了しています。
国債を購入するときは、発行体である国の財政難などにより、利払いが遅れたり、不能になるリスクや、繰上補償や買入消却が行われて、当初の満期償還日まで運用できなくなったりするなどのリスクがあることを理解した上で行ってください。
10年物は発行日から1年未満、5年物は発行日から2年未満、中途換金できません。また、中途換金すると、元本割れするリスクもあります。
商品の説明書をよく読んで、それらのリスクを理解したうえで個人国債を行ってください。